
2018年も『宇宙の日』を記念したイベントを9月24日(月)に科学センターで行いました。これに合わせて応募を募っていた作文・絵画コンクールについても、市内外から多くの応募があり、計17点の作品が阿南市科学センター賞として見事入選しました(テーマは「太陽系探査隊」)。ブログでは最優秀作品(絵画)2点をご紹介しておきます。


なお、当日のイベントはコンクールの表彰式に加えて特別講演会を行い、講師として日本スペースガード協会の二村徳宏 博士をお招きしました。講演は「中秋の 鳴門の渦潮が 鳴くときに; 月の科学」というテーマで、月の基本的なこと、鳴門の渦潮のメカニズム、月探査衛星かぐやの成果など、最新の話題もとりいれつつ、とてもわかりやすくお話をして頂きました。

ところで、講演会後に予定していた「中秋の名月観望会」は雲が多い中での観察となりましたが、最後まで残っていたお客様には望遠鏡でお月見をお楽しみ頂くことができました。