先日、4/5 (水) に3月から準備していたスチロール半球に『ダジック・アース』を投映する手法を、お客様向けに初披露しました(おもしろ科学実験 “宇宙を探検しよう” にて)。

ダジック・アースは地球や惑星などの天体を立体的に観察するために、京都大学大学の地球科学輻合部可視化グループによって開発されたものです。阿南市科学センターでは直径 1.2 メートルのスチロール半球を使い、今後科学センター理科学習天文イベント、教員研修などで利用する予定です。お楽しみに☆


【追記: 2017/05/16】
徳島新聞さんに取材の上「地球などを立体表示 阿南市科学センターが新装置」という記事を掲載していただきました。