2017年も『宇宙の日』を記念したイベントを9月23日(土)に科学センターで行いました。これに合わせて応募を募っていた作文・絵画コンクールについても、市内外から多くの応募があり、計10点の作品が阿南市科学センター賞として見事入選しました(テーマは「月へ」)。ブログでは最優秀作品2点をご紹介しておきます。

 

絵画の部・中学生部門 最優秀賞/大橋 歩実 (羽ノ浦中学校2年生)

 

絵画の部・小学生部門 最優秀賞/大野朱莉 (羽ノ浦小学校1年生)

なお、当日のイベントはコンクールの表彰式に加えて特別講演会を行い、講師として国立天文台・天文情報センターの山岡均先生をお招きしました。講演は「超新星爆発: 宇宙最大の花火」というテーマで、超新星の正体やメカニズムについて、最新の話題もとりいれつつ、とてもわかりやすくお話をして頂きました。

ところで、講演会後に予定していた「土星観望会」はあいにくのお天気で実施できず・・・ 土星は来年の夏からまた見ごろになりますので、今年土星を見れなかった方は来年の夏に是非また定期観望会にいらしてください☆