
1月8日は特別観望会「新春・スマホで月面写真を撮ろう!」を実施する予定でしたが、あいにくの雨で中止となってしまいました・・・。もし晴れていてば上図のような月をお客様のスマートフォンで撮影できるはずでした。
月には「海」と呼ばれるのっぺりした地形や、隕石の衝突によって形成されたクレーターが数多く見られます。クレーターにはティコやコペルニクスなど、有名な天文学者や科学者の名前がつけられていて、図にはそれらの一部を示しています。加えてアメリカのアポロ計画によって人類が着陸した地点も参考までに示しています(例:11という数字はアポロ11号を意味しています)。
ちなみに、科学センターの望遠鏡を使って実際にスマホ (iPhone 5S) で月を撮影すると以下のようになります。お手軽に撮影できるため、このイベントは2017年度にまた実施したいと考えています☆
