純国産メンマプロジェクトとは?

純国産メンマプロジェクトサイト

-美味しく食べて竹林整備-

純国産メンマプロジェクトは、純国産メンマなどへの利活用によって増加する放置竹林の資源化を図ることで、竹林整備及び森林の公益的機能の発揮に寄与することを目的とする国内唯一の全国組織です。
「美味しく食べて竹林整備」を合言葉に活動する取り組みは、環境保全、食の安全安心、経済性、持続可能性など様々な観点から注目を集め、今や40都府県に広がっています。

純国産メンマプロジェクトサイトから引用

-純国産メンマ-

国内消費量の99%が輸入とされるメンマ。従来、海外の品種「麻竹」でなければ作ることはできないと考えられていました。
福岡県糸島市で端を発した研究の結果、日本に古くからある「孟宗竹」や「真竹」であっても適切な処理を施すことで、メンマにできることが分かりました。
純国産メンマは、輸入のそれとは異なる、独特の歯応えとなり、クセのない特長を生かし、メンマに留まらない食材としての可能性が感じられます。

純国産メンマプロジェクトサイトから引用

純国産メンマプロジェクトによる純国産メンマサミット

純国産メンマプロジェクトによって開催される大会で、2017年純国産メンマサミットin京都から始まり、今年度で第7回目となります。
何と令和8年度は四国ブロック徳島県阿南市が会場に選ばれました。阿南市では以前から竹を活用したイベント【活竹祭(かっちくさい)】が開催されています。活竹祭の時期に合わせて開催することで、竹の産地である阿南市を、より皆様に楽しんでいただけるものと考えています。