『におメンマ』様
合言葉は「おいしく食べて竹林整備」
放置竹林の解消、竹の利活用に取り組まれています。
仁尾さんに実際の竹林へ案内していただきました。
…そして放置竹林の現状を目の当たりにしました。
放置竹林の課題解決のひとつとして取り組まれている
「メンマ」
メンマは、春の時期に収穫できる「幼竹」を活用して作られます。
メンマの作業工程も見せていただきました。
塩を抜いたメンマに秘蔵のタレがおいしさのひみつ🫶
タレにつけて真空パック。
あとは加熱&殺菌して完成です。
お忙しい中見学させていただきありがとうございました。
メンマサミット実行委員長として
来年2月22日ー23日メンマサミットin阿南開催にむけて、皆に楽しんでもらえるようにと、日々忙しく活動なさっています𓂅𓂅
『那賀ウッド』様
竹のことは竹のプロに聞こう大作戦by学チーム𓂃𓈒𓂂𓏸𓐍◌
那賀町の山林に多い杉をはじめ、
竹をチップからパウダーに加工し
新しい姿に生まれ変わらせる技術をお持ちの
#那賀ウッド さん🪵✨
竹パウダーから製造したゴミ箱が、
なんと大阪万博で活用されているのをご存知でしょうか?
プラスチックの代替品として、
サステナブル素材として、大変注目されているのです✨
竹粉や木粉が様々な製品に姿を変え、
カトラリーやコップ、お皿、湯呑み、
極めつけはなんと…
竹パウダーからレザーが生まれた!というから驚きです👀
#ヴィーガンレザー
#バンブレナ
レザーの実物を触らせていただきましたが、
想像以上の柔らかさ、軽さ!
手触り最高でした😌
(興奮のあまり写真を取り損ねて大反省😭)
那賀ウッドさんにたくさんお話を聞かせていただき、
「竹の可能性は無限大」を肌で感じた《学》チームでした。
メンマサミット当日にも、
那賀ウッドさんの製品実際に見ていただけるブースを
設けたい!と計画中です𓂅𓂅
『タカラ食品』様
地域のために何が還元できるのか。生産者の方の思いをどのように商品にするか。
6次産業化を通して作りての方の助けになりたいとおっしゃっていたタカラ食品代表取締役折野幹人さん。
阿南市を代表するお土産になるような、そんな商品を作りたいと未来を感じるワクワクするお話を聞かせていただきました。
その後は工場見学へ。
目移りするほど様々な機械がある中でも、タケノコの大きさを手作業で揃え、ひとつひとつ炙っている丁寧な作業に見惚れてしまいました。
とても楽しく見どころたくさんの見学となりました。
『馬原アカリ医学研究所』様
令和7年9月20日(土)、馬原医院の馬原先生にお話を伺い、馬原アカリ医学研究所(マダニ研究所)を見学させていただきました。
竹林整備を行うには切り離せないマダニの話。
馬原先生からは、日本紅斑熱を発見した当時から現在に至るまでのお話をじっくり聞かせていただきました。
マダニは竹藪だけでなく、公園やあぜ道など、自然がある屋外どこにでも生息していて、成長のために吸血が必須なため、動物や人間が近づいてくるのを待ち伏せしています。キャンプや農作業など、屋外で活動した後は服をはたく・屋内に持ち込まない。もし咬まれてしまったら1~2週間体温を測り、発熱などの症状が出たら直ぐに医療機関へ受診することが重要です。
咬まれることで必ずSFTS(重症熱性血小板減少症候群)や日本紅斑熱など感染症を発症するわけではないけれど、まずはそういった病気があるということを知り、対応策を学ぶ。
これが感染症の予防に繋がるのだと学ぶことができました。
マダニ研究所は令和8年2月22日のメンマサミット当日のエクスカーション会場の予定です。当日が楽しみです!
『是松商店』様
艶々の竹炭には職人のこだわりがいっぱい詰まっていました
阿南市福井町の是松商店さん。
長年竹炭や竹製品の生産をされています。
〈竹製品としては、、〉
竹ぼうき、祭りののぼり、文化財修復用の骨組みとなる竹など
〈竹炭では、、〉
生花の装飾や、消臭剤として、竹炭の整腸作用を活かして食品用の竹炭パウダー、化粧品にも使われているとのこと!
県内県外問わず、是松商店さんの竹炭を求めるたくさんの企業に竹炭を卸しているそう。
竹炭には主に、竹林整備で出た竹を使用しておられますが、
その竹にもこだわりが!
集炭率の高い孟宗竹を選び、
そのなかでも3年以上生育したものでないと
綺麗な竹炭は生まれないのだとか。
こだわりの上に完成した竹炭は、ツヤツヤで深い銀色のような色で、イメージしていた炭とは全く違う風合いをもっていました。
窯近くでの作業は冬でも暑く、夏は灼熱の中での作業。
窯から上がる煙の量や色で窯内の温度がわかるという職人技。
大変勉強になりました。
竹炭の色がなんとも素敵で…✨
お忙しい中、ご対応いただきありがとうございました!










